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語学のセンス
こんばんは。

毎週毎週言ってるけど
一週間はやいなー。
時間がぜんぜん足りません!

わたしのボスの一人、オーストラリア人の大学の先生ですが
前世は絶対、日本人にちがいない!というくらい日本語が上手です。
ボスとはメールは英語ですが
わたしと話すときは日本語が多いです。
もちろんほかに人がいるときは英語ですが

「英語上手ですね!」

と言ってしまいそうなくらい
日本語しっくりきます。

ただ日本語がとても流暢、というだけでなく
言葉選びが、日本人なんです。
もう、デーブ・スペクターか、ボスか、というくらい。
あまりにも上手なので、よく
「奥さんは日本の方ですか。」
と聞かれるそうですが、奥さんはカナダの方なんですね。


そんなボスの名言を紹介したいと思います。


いやーもう最近研究ばっかりしてたらね、女房がおかんむりで! (女房!おかんむり!)

いやーもうちょいで、Breakですね。(ちょっとじゃなくて、ちょい!)

ぼちぼち、やりましょうか。

(私の電話のボイスメッセージに)
「えーーー○○ですけど、また折り返し電話しますね。おつかれさまですー。」

もう、そういうのに、疎くって・・・からっきしだめですよ。(疎い、だけじゃなくて、からっきし!)



そんなボスですが、日本語を始めて習ったのが29歳のときだそうです。
そして、日本には数年住んでいたそうですが
しっかりと学校に通ったりはしていないそう。
ボスは、今は、日本の戸籍についての研究をしていて
昔の文献なんかも読みます。(見せてもらったことがありますが、わたしは読めませんでした。)
江戸時代の文献も読めるそうです。

研究でよく、日本のとある島に行っていて
船であった、島のおばあちゃんに

あんた、島の人かね

と言われたそうです。
もちろん外見は西欧人です。


語学の上達ってセンスとか努力とかあると思うけど
でも、ボスはやっぱり、前世は日本人だったと思います。
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Author:ケリ
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こんにちはー。

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